カテゴリー「全国いろいろ♪」の4件の記事

2009年2月20日 (金)

♪音探しの旅 "花のお江戸"編 ♪

先日 せっかく”音探しの旅”の旅に出たのに 

 正直 飽きちゃって どこにも見つからなかったので 

すぐに帰ってきちゃいましたけど。。catface

  ↑ いーかげんな言い訳

    

まあ 諸国漫遊の旅に出ようかと

  ↑水戸黄門かよ。。

 

   お江戸 に行ってきました。

 

ひとくちにお江戸と申しましても それは広うございます。

まずは海沿いを探索ということで

新橋より ユリカモメという名の早籠を飛ばし お台場方面へ

近年 浦賀沖に黒船が現れ 武力で開国を迫られて……crying

このお台場にも エゲレス製の大砲を設置したところでございます。。

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↑お台場でございます (旅籠の14階の窓から撮影)

 遠くに見えるのが ペリーが乗っている蒸気船

 

暮れなずむ海浜の風景はとてもキレイでございました

そんな海沿いで ”音探し”をしていると

なにやら賑やかな音が聴こえてくるので

え!! もしや 探してた音がソコにあるのかと

これまたでかい旅籠を覗いてみると

なにやら いい匂いが漂ってまいりましたrestaurant

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 ↑宴会のご様子 

海軍奉行並 勝安房守主催の宴会

もちろん佐幕派の集会でございます

 

宴会では お上が鳥以外の肉食を禁じているにも関わらず、こうして影では”くすり食い”と称し 四つ足の獣肉が食されておりまする。

将軍の後見人である一橋卿(後の徳川慶喜)は 獣肉を堂々と食されておりましたので、いまや江戸では庶民も真似して…… あ~めんどくさい

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 ↑南蛮式の立ち食い

まさにご禁制の食物だらけ。。

尊攘派が見たら ひっくり返るようなご馳走です

 

せっかくなので 誘われるがままに ご馳走になりました

          ↑誰も誘ってない!!!

 

なんという偶然!! 

宴会には

尊皇攘夷の志士として名を馳せている 

元千葉藩 脱藩浪士 他力本願寺流の免許皆伝

井伊加減 賢の介を発見

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 ↑町人に変装して 諸国の志士と情報交換しているところ

 

神出鬼没 賢の介

先週は備中岡山で桂小五郎や西郷と 大局を論じていたかと思えば

今日は江戸で幕閣の会合に出席

 (そーいえば青森にも出没してたような…)

 

この頃

裏では 長年の仇敵であった薩長が土佐脱藩浪士の仲介で手を結び、時節は徐々に『尊皇攘夷』から『討幕』へと移り変わっておりまする。

 

時代は大きく動いているのでございます!!

これは 

のんきに”音探し”してる場合ではない!!

 

会津中将御預『新撰組』 鬼の副長といわれた この私

 ↑オメー!いったい誰だよ。。┐(´д`)┌

 

宇都宮藩江戸屋敷に程近い 「六本木」に情報集めにまいりました

ここは 京の『祇園』 『木屋町』 『島原』と同じく 志士達の溜まり場

尊攘派の情勢を探索するのにもってこいの場所でございます

 ↑ただ飲みたいだけ

 

茶屋 『比亜乃』 

なじみの春奈太夫から 近頃の志士達の動向を訊き出します

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 ↑春奈太夫  

太夫の話によると 近々長州が兵を集め京へ攻め上ってくるとのこと

すでに京の長州屋敷には先遣隊100名が到着し、朝廷工作に動いているらしく討幕派の公家と結託し…… あ~めんどくさ。。

 

あ~私儀 土方歳三も 至急京の屯所の戻らなければ。。。

 ということで上洛することと相成りました。。

 

では!

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2008年10月10日 (金)

お台場

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今は人気のデートスポット、他にもテレビ局やホテルや展示場などが立ち並ぶお台場ですが、まだ13号埋立地と呼ばれていた頃、生ぬるい夕暮れの風に吹かれたことがあります

  

俺の大きな分岐点となった場所

 

写真↑のようなキレイな黄昏などなく ただただ殺風景な場所でした。

 

寂しくなるとここに行きます

 

なにも 元気をもらおうとして行くのではなく

 

自分を見つめなおすため

 

あえて言えば、、精神的なリセットかな。。

 

いや、ココロの洗濯かもしれない

 

 

 

 卒業してから もう3度目の春
あいかわらず そばにある 同じ笑顔
あの頃バイクで 飛ばした家までの道
今はルーフからの星を 見ながら走ってる

私を下ろした後 角を曲がるまで 見送ると
いつもブレーキランプ 5回点滅
ア・イ・シ・テ・ルのサイン

きっと何年経っても こうして変わらぬ気持ちで
過ごしてゆけるのね あなたとだから
ずっと心に描く 未来予想図は
ほら 思ったとおりに かなえられてく

ときどき2人で 開いてみるアルバム
まだやんちゃな写真達に 笑いながら
どれくらい同じ時間 2人でいたかしら
こんなふうにさりげなく 過ぎてく毎日も

2人でバイクのメット 5回ぶつけてたあの合図
サイン変わった今も 同じ気持ちで
素直に 愛してる

きっと何年経っても こうして変わらぬ思いを
持っていられるのも あなたとだから
ずっと心に描く 未来予想図は
ほら 思ったとおりに かなえられてく

ほら 思ったとおりに かなえられてく

 

  

 

あの頃とちがってお台場がどんなに変わろうとも、いまだ変わらないものもあるんだ

 

お台場から見える星の輝きは 俺にそう語りかけてくれる

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2008年10月 6日 (月)

南会津 味噌汁の旅?

あぁぁ~ またサックスとカンケーないネタcrying

 

そろそろ寒くなってきましたね。

Photo

 ↑森林公園 だんだん葉っぱに色がついてきました

 

一方俺は……

着てはもらえぬセーター編んでます。。。 ←誰だよ!

 

でもねぇ もっと吹かなきゃうまくなれないよね。

それはわかってるんだが。。。。

  

まっしゃーねゎな。。 時としてもっと大事なことあるもんな。。

 

いやね、お出かけが多い俺にくらべて hunwari(妻)は家にこもることが多いので、最近では 趣味の写真撮影で行ったことのある名所旧跡に案内することにしてます。

(恨まれないように…)

 

先日も南会津(田島とか下郷あたり)へドライブがてら味噌汁タダ飲みの旅に。。??

 

いやね、なんで味噌汁かというと、会津西街道沿いのお土産屋さん

どこも美味しい自家製味噌を作ってるんだよな。

 

まずはココ↓ 

知ってるひとも多いと思います

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百姓屋さん 

栃木と福島の県境付近 (横川パーキング内) 

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ココは面白いお店で、基本的に山菜の漬物とかがメインのお土産屋さんですが、店に入るなり(入るっつても別にドアとか無い) 

みそする食ってげ~  (栃木なまり 若干東北弁入り)

 

もちろんサービス 

写真の でかいきのこが沢山入ったアツアツのみそする飲ませてくれます

 

店に有る試食コーナーですが、夕食時のスーパーでやってるような、一口サイズというものではなく、

おら~食ってけ!! smile って感じで

スンゲーボリューム

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 ↑山菜料理の数々  もちろんタダlovely

タダという言葉に弱い俺ですが

さすがにスゲーよね。。。

 

大将!! あんたはエライ! まじで

 

ちなみに 食後のコーヒーまでタダ。。

 

大将はモロ栃木なまりで、都会の人には怒ってるように聞こえるかもしれませんけど、とても温かみがあるお方です。。

 

もちろん愛想してきましたよ!wink

もちろん アノ お味噌

激ウマです。

ダシなんか要らないかもね。

 

そこらのスーパーで買うならよっぽどウメーから食ってみ!

  

 

そこからクルマで1時間rvcardash

 

 

最も好きな写真ポイント

 塔のへつりです

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説明はめんどくさいので ググッてね

簡単に言うと 長い間 川の浸食で谷ができ 塔が連なって見えるようになった場所

人気スポットだけに 多くの観光客で賑わっています

 

んで! ここでも味噌汁!

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名物のおばちゃん (おばちゃんは物ではない……)が入れてくれる なめこの味噌汁。(もちろんサービスよ)

 

からし味噌をちょっと入れて食うと最高!!

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 ↑ これがウマイ!!! 

特に冬なんか これ食って温まってマイナス5℃の世界で写真撮りしてます

  

さータダの味噌汁ばっかし食って 腹一杯になったところで……

 ↑サイテーなやつ。。。。

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 ↑ お土産のこけし

 最初 左から二つ目がなんだか解らなかったけど、

これって ●カチューですよね。

耳が立ってなかったから なんだかわかんなかった。。。

 

 

そこから数十分 クルマすっとばして。。。(注 : 制限速度内です)

 

いかにも温泉!  って感じのところ

湯の上(ゆのかみ)につきました 

 

ココは 駅舎がユーメイで わらぶき屋根の外観が ひなびた温泉街をよりいっそう引き立ててくれます

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 ↑駅舎のなかには囲炉裏!

すげーよね。実際燃えてるし。

よく映画の撮影なんかにも使われてるようです、

ちなみに駅舎中煙が充満してました。。crying けむ。。

 

名物のお饅頭

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蒸かしたてのアツアツが食えますけど、いつもお土産で持ってかえります

 

ちなみに駅舎の外観

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 ↑いいよねぇsmile なんか田舎来た! って感じだよほんと

  

 

そんで 腹が減ったので (まだ食うか!。。。)

あのユーメイな大内宿へ行く事にしました。

 

もちろん hunwari(妻)は初めて

 雑誌、web等で紹介されて以来 観光客が続々増えて今じゃ会津観光の目玉になったらしーですね。

 

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↑ 山の上から

 

知ってるとおり 江戸時代の街道宿場の街並みを今に伝える重要文化財?だっけかな

 

冬の雪祭りなんかのときは 山田屋さんに泊まります

 

雪が無い時期に行ったのは初めて

 

でも とってもいい感じです 

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 ↑ラムネ

 暑い日だったこともあり 飯はやめて ラムネだけ飲んで街並みみながらお散歩

 

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 ↑ピザ屋さんの旗

 

なんか 不釣合いな気がします

大内宿とピザ

 

いろいろ考えてのことでしょうが、なんとなく違和感を覚えました

 

 

ピザの旗を見たからかな。。

急に腹が減ってきたので なんか食おう!ということになり

名物 ネギそば! (箸のかわりにネギ1本で食うやつ)でも食おうかなんて話してたんですが、せっかくここまで来たんだから ユーメイなラーメン屋行こう! ということで

着いたのがココ

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 ↑ 牛乳屋食堂さん

 ラーメンで牛乳  店名の由来はめんどくさいので省略しますけど(crying

時間帯によっては行列覚悟のウマイ店

 

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 ↑ちなみに俺は 牛乳セット?だっけかな、、名前忘れた

 

しょうゆ味さっぱりラーメンとソースカツ丼 小鉢 そして牛乳!

 

肝心の味は。。。。

 

ウマイ!!!smile

のひとこと もちろんラーメンですよ。。

 

hunwari(妻)は

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 ↑ネギラーメン

 

これもGOOOOO!!delicious

 

刻んであるチャーシュウがいい味だしてくれます

ネギがどっさり乗っている分だけ あっさりですが、

これはスープがいいんだろうね

コクがあって いまんとこイチバンのオススメですね

 

 

たまたまhunwari(妻)と休みが一緒になって行く事になったけど

今度は子供連れて行きたいですね。

  

 

なにせ 味噌汁で腹一杯になってくれますから。。happy02happy02

 (ヒデーやつだ! ヒデーやつだ!)

 

 

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2008年7月14日 (月)

じょんがらパワー

ちょっと古いネタですけどね。。。

 

6月の終わりごろ 青森行ってきました。

もちろんリンゴとホタテの食い放題ツアーの参加です。。。

   

いやー^^; いちおう仕事だったんですけどね、まあお約束の深夜ラーメンツアーということで青森市内を徘徊。。

タクシーの運ちゃんお勧めの こってり系だっけかな 駅からあるいて15分のあたりにるラーメン屋さん

 

俺は 夜中は食べない主義なんですが、どーしてもケンの野郎がラーメン食いたいってだだこねるから…しかたなく行きました。。。(許せケン これもネタのためだ)

 

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 ↑ 食い意地はって もう我慢できない感じのケン

 んで頼んだのが 「煮干+トンコツ」その名も【角屋ラーメン】

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 ↑興奮しすぎでドーパミンの過剰分泌がおこり 目がうつろなケン

 

うーん。。 「こってり」 と「あっさり」 の融合!!!

とても例えようがない旨さというのかな。

麺の感触はいうことなし、手打ちのいい感じがでてる

 

だいたい深夜営業のラーメン屋さんて 酔っ払い相手もするから、味を濃くするもんだけど、ここのは『あっさり感』が前面に出てて食べやすいですね。

 

この角屋さんがあるあたりは本町というらしいですね。

他にも美味いラーメン屋さんが多いと聞きました

探索してみたいですね。

 

また来年も青森でいいや… 

つーーか岡山が缶詰だったし。。。。。  

  

いやいや このまま終わっては ラーメン記事になってしまう。。

 

いやね 是非書きたかったのが 

津軽 生じょんがら (なんかご当地ビールみたい)

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 ↑実は青森まで これ見に行ったようなもので…

 

とても文では表現しづらい それだけ心に響くパワーを感じますね

弦楽器のひとつなので どうしてもギター感覚で聴いちゃいますが、生できくと何よりも圧倒されるのは 音の大きさ!!

他の三味線と違ってひとまわり大きい感じがしますね

たぶん糸も太いの使っているんでしょうね。

 

なんとなく…ですが、音楽を聴くという感覚じゃなくて、叫びを体で感じる。。

うまくいえませんが、津軽の厳しい気象条件そのまんま、音という媒体にのせて伝わってきます。 

 

あぁ~やっぱ ナマはえーわ~~~ 

 ↑ソコカヨ…

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